はじめまして、78th学苑祭の中協総括をやっている人です。
唐突ですが、「14」ってしょぼくないですか?
というのも、13は悪魔の数字として目立っているし、15は五の倍数だから何だかキリがいい気がします。もう少し視野を広げてみても、12は1ダースなのも相まってちょうどいい感じがあるし、16は平方数なので当然目立っています。
ですが、「14」って、ぶっちゃけ何の印象もないと思うのです。対してキリがいいわけでもないし、平方数だとか素数だとか完全数だとかそういうのもない。なんて可哀想な数字なのだろう!
というわけで、今回は14という数字について考えてみます。
14=7×2
そう思ってこのブログを書きはじめたものの…。よく考えたら14日前はちょうど二週間前じゃないか!(…しまった、14という数字がキリ良くなってしまった…これじゃあブログを書き進められない…。)
そう思うと、一年前から準備してきた学苑祭があと二週間後まで迫っていると考えるとどこか感慨深いものがあります。一年前、2025年の7月に先代総括から任務を引き継ぎ、当日のイメージが何一つ浮かばない中で業務を進めていた秋頃。若干燃え尽きかけた冬を乗り越えて新学期に入ると会議の内容も本格化してきました。そして5月に入り、定期考査が終わるといよいよ直前期です。当日のイメージもしっかり固まってきて、会議の内容もだんだん実務的になってきています。あと二週間、何が起こるか楽しみです。
14歳
やはり、「14と言えば」で年齢のことを考える方は多いのではないでしょうか?14歳は中学二年生、中学生といえば中協…。これは取り上げるしかない!
きっと、「中協総括とか言ってるけど中協ってなんだ??」って思っている方も多かったと思います。中協とは、“中学協働援助係”の略称なのです。その名の通り、中学部に関する仕事をしている係になります。(関係ないですが、「きょうどう」の漢字って普通「共同」じゃないですか?)
水戸一高には、今から六年前に附属中学校が創設されました。水戸一高附属中学校はなかなか他の学校ではやらないようなことを結構やっている面白い学校です。そして、頭のおかしい“水戸一らしい”生徒もたくさん!さらに、今年2026年度はその附属中の一期生が三年生になる結構メモリアルな年なのです。実は今年の苑実上層部には附属中上がりの総括が結構いて、私もその一人なのです。
しかし、いくら水戸一高の附属中とはいえど、やはり義務教育の壁は大きいものです。今までの高校で成り立っていたようなシステムだと中学では問題が起こることが多く…。
それを防ぐための、「中学協働援助係」なのです!こう聞くと、結構かっこいい係な気がしませんか?ね、かっこいいでしょ()
さて、14歳の話に戻りましょう。私はそんな中協の総括をやっていますので、当然14歳の中学2年生と関わる機会はわりかし多いです。たった4つの年の差でも、案外元気の差は大きいものです。関わるたびに元気がもらえて楽しいですよ〜。これ以上話すと何か冷たい目で見られそうなのでここに書くのは辞めておきますが。
また、個人的に中学二年生はだいぶ思い出の詰まった一年でした。今の大親友と出会ったり、作曲ソフトを買ったり、今にも繋がる趣味を見つけたり、だいぶ人生が変わった一年だったと思ってます。みなさんの14歳はどんな一年でしたか?
14牌
はい、麻雀です。麻雀は自摸牌合わせて14枚です。
あなたはどんな麻雀の役が好きですか?
…以上です。
2月14日
きっと14といえばで2月14日が思い浮かんだ方も多いのではないでしょうか?私も2月14日が思い浮かびました。仲間です。2月14日といえば、男子高校生の戦場、バレンタインデーでございます。しかし、私にとってバレンタインデーはあまりいい日ではありません。なぜなら私はチョコが嫌いなのです。貰えなくても悲しい、貰えてもチョコで悲しい。可哀想ですね。というわけなので、クッキーとかを貰えた暁にはものすごく喜んでしまうわけです。皆さんが今までに貰ったチョコの最高個数は幾つでしょうか?
学苑祭まであと14日!
皆さんは14という数字に対してどのようなものを思い浮かべたでしょうか?
さて、学苑祭まであと14日、二週間となりました。今年の学苑祭も、たくさんの企画が皆さんのことをお待ちしております。また、新しい本部企画も多く計画されています。それでは、二週間後に水戸一高でお待ちしております!


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