こんにちは。第78回学苑祭実行委員長の浅沼です。
(サムネはAI生成なのでイメージです)
水戸一高附属中に入学してから今年で6年目。中1で初めて学苑祭の空気に触れた日から、ずっとこの場所にいます。一般生徒として、実行委員として、そして委員長として。学苑祭という水戸一高の伝統を、同年代の誰よりも長く・近くで見てきた自負があります。
そんな6年目の私が、今日は「学苑祭の歩き方」を真面目に語ります。テーマは『天翔る』、キャッチコピーは「創造は、どこまでも高く。」。最高の二日間を、最高に楽しんでもらうために、来場者目線の“賢い回り方”を全部置いていきます。
📅 まずは基本情報のおさらい
- 日程:2026年6月20日(土)・21日(日)
- 時間:Day1 11:00–16:30(最終入場16:00)/ Day2 9:00–13:00(最終入場12:30)
- 場所:茨城県立水戸第一高等学校・附属中学校
- アクセス:JR水戸駅 北口から徒歩10〜15分/バス「三高下」徒歩3〜5分
- テーマ:天翔る(あまがける)
- キャッチコピー:創造は、どこまでも高く。
※ 自家用車・タクシーでの乗り入れはできません。原則として公共交通機関でお越しください。また、自転車での来校もご遠慮いただいております。詳しくはアクセスページをご確認ください。
🚀 委員長が一番伝えたいこと:「行きたい企画を決める順番」
来場者の方から「結局、何から見ればいいの?」と毎年聞かれます。答えはずっと同じです。
① ステージ発表 → ② 喫茶企画・お土産・グッズ → ③ クラス企画
この順番で「行きたいもの」を決めてください。クラス企画から決めたくなる気持ちはめちゃくちゃ分かります。色とりどりの装飾、楽しそうな呼び込み、教室から漏れる笑い声。でも待ってください。クラス企画は基本的にいつでも入れます。ステージとグッズは、待ってくれません。
① ステージ発表は「時間が決まっている」最優先案件
ダンス、軽音、有志企画、来場者参加型カラオケ。これらは開演時間が決まっているうえ、人気のステージは座席もすぐ埋まります。来場前にタイムテーブルを確認して、観たいものを2〜3個マークしてから動くのが最強です。「あとで観よう」が一番危険です。

② 喫茶企画・お土産・グッズは「売り切れ」との戦い
喫茶企画やオリジナルグッズ、水戸銘菓のお土産は、気づいた時には売り切れています。とくに人気の喫茶企画は、午後早めの時間で完売することも珍しくありません。「ちょっと休憩がてら入ろうかな」と思ったら、その瞬間に並んでください。グッズも同じです。
学苑祭オリジナルグッズ(クリアファイル、メモ帳、アクリルキーホルダー、ステッカー、ボールペン)と水戸銘菓のお土産は、1階ホールで両日販売しています。詳細はグッズページもどうぞ。
③ クラス企画は最後の楽しみに
クラス企画は、開催時間中いつでも入れる懐の深さが魅力です。だからこそ、ステージとグッズで「動かないと取れないもの」を先に押さえてから、心ゆくまで巡ってください。装飾の作り込み、シナリオ、演出。生徒たちが何ヶ月もかけて練り上げてきた“熱の結晶”を味わうフェーズです。
(しかし、油断は禁物…詳しくは次の章で!)

⏰ もうひとつのコツ:「終了直前」を狙わない
毎年、終了1時間前から会場全体がぐっと混みます。「とりあえず雰囲気を味わってから決めよう」と入場直後にぶらぶらしたい気持ちは分かります。でも、6年見てきた立場から言わせてください。
入場直後は、迷わず“心がときめいた企画”に飛び込んでください。
「全部見てから決める」と、結局どこも混んで入れません。学苑祭は瞬発力のフェスティバルです。気になったら、入る。あとで考える。
終了直前にどうしても企画に入りはい場合は創作展示などのジャンルがオススメ✨️

🌿 休憩は「涼しいマーク」の場所で
6月の学苑祭、梅雨や台風の影響もあって校内はそれなりに暑くなります。だからこそ、来場時にお渡しするリーフレットを必ず見てください。会場マップに「涼しいマーク」がついている場所があります。空調が効いている、風通しがいい、座って休めるーー疲れたな、と感じたら迷わずそこに退避してください。学苑祭は体力勝負です。
🆘 困ったら:1Fインフォメーションセンター or ポロシャツの実行委員
道に迷った、企画の場所が分からない、落とし物をした、トイレの場所が知りたい。何でもOKです。次のどちらかに声をかけてください。
- 1階インフォメーションセンター(総合案内)
- 校内を歩いている、お揃いの黒いポロシャツを着た実行委員
ポロシャツを着ていれば、それが私たち実行委員の合図です。学校の地理を一番知っているのは私たちです。遠慮なくつかまえてください。
🗺 全部見たいなら「スタンプラリー」を活用
学苑祭には毎年、緻密に設計されたスタンプラリーがあります。これがすごいのは、ただの企画ではなく「校内を隅々まで見られるように」設計されていること。担当の係が会場全体を見渡したうえでルートを引いているので、これに沿って回るだけで、あなたは自然と学苑祭の主要スポットを網羅できます。
4つ以上のブースを回って参加でき、完走するとガラポン抽選会で景品も狙えます。「初めての来場で、何を見ればいいか分からない」という方こそ、まずスタンプラリー台紙を手に取ってください。
💳 お支払いはキャッシュレスが圧倒的におすすめ
第78回学苑祭では、すべての支払い場所でキャッシュレス決済が使えます。クラス喫茶企画も、お土産ブースも、飲料ブースも、グッズ販売も、全部です。
- クレジット(タッチ対応):Visa/Mastercard/American Express/JCB/Diners Club/Discover/UnionPay(銀聯)
- 交通系電子マネー:Suica/PASMO/Kitaca/TOICA/manaca/ICOCA/SUGOCA/nimoca/はやかけん(※PiTaPa不可)
- QRコード決済:PayPay/d払い/楽天ペイ/au PAY/メルペイ/WeChat Pay/Alipay+
- 電子マネー:iD/QUICPay
- その他:Apple Pay/Google Pay(NFC対応のウォレットアプリも可)
釣り銭のやり取りがない分、列がスムーズに流れます。あなたの待ち時間も短くなるので、来場者にとっても明確にメリットがあります。詳細はキャッシュレス決済ページをどうぞ。
そしてこれは完全に実行委員からの本音なんですが……クレジットカードでお支払いいただけると、運営側としては一番嬉しいです。決済手段によって裏側の事情がいろいろあるので、選べるならクレカ、というのは覚えていただけると…!(小声)
✈️ まとめ:6年目の私から、これだけは
- 順番は ステージ → 喫茶/お土産/グッズ → クラス企画
- 入場直後にときめいた企画へ全力で飛び込む
- 疲れたらリーフレットの「涼しいマーク」で休憩
- 困ったら1Fインフォメーション or 黒ポロシャツの実行委員へ
- スタンプラリーは“賢い来場者の最強ツール”
- 支払いはキャッシュレス(できればクレカ)で快適に
6年間、いろんな立場から学苑祭を見てきました。来場者として圧倒された日も、係員として走り回った日も、委員長として責任に押し潰されそうになった日もありました。それでも今、心の底から思っています。今年の学苑祭は、ぜったいに、見に来る価値があります。
「天翔る」というテーマが、ただの飾り言葉じゃない景色を、当日お見せします。最高の二日間で会いましょう。


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